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【サイン本】京都で考えた|商品詳細

答えはいつもふたつある。

吉田篤弘が、京都の街を歩きながら
「本当にそうか?」と考えたこと。

ミシマ社創業十周年記念企画

この街で考えたことを、これまでに何冊かの本に書いてきた。ただ、それらのほとんどは小説だったので、物語のどの部分が京都で考えたことであるかは判らない。いまこうして書き始めたこの本は小説ではなく、京都で考えたことをありのままに書こうという本である。――本文より

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【サイン本】京都で考えた
期間限定 在庫切れ
【サイン本】京都で考えた
価格(送料別)
1,500 円 (税抜)
 

吉田篤弘(よしだ・あつひろ)

1962年東京生まれ。作家。小説を執筆するかたわら、クラフト・エヴィング商會名義による著作とデザインの仕事も行っている。著書に『つむじ風食堂の夜』『それからはスープのことばかり考えて暮らした』『レインコートを着た犬』『モナ・リザの背中』『電氣ホテル』『ソラシド』『台所のラジオ』『遠くの街に犬の吠える』など多数。

判型:四六判上製変形
頁数:128ページ
装丁:クラフト・エヴィング商會
発刊:2017年10月20日
ISBN:978-4-903908-99-1


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