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21世紀の楕円幻想論 その日暮らしの哲学|商品詳細

 めざすべきは、正円じゃなく、楕円。

もう1つの焦点をいかにしてつくるか?

 

全財産を失い、右肺の3分の1も失った著者がたどり着いた、新たな贈与論。

 

人は必ず病み、衰え、老い、死んで土に還る。でも、その可傷性・可死性ゆえに、生きている間だけ人は暖かい。平川君が構築しようとしているのは、壊れやすく、傷つきやすいけれど、それゆえ暖かい「生身の人間の経済学」である。――内田樹氏、推薦!


『小商いのすすめ』から6年、『「消費」をやめる』から3年を経た、平川哲学の集大成。
21世紀の楕円幻想論 その日暮らしの哲学
21世紀の楕円幻想論 その日暮らしの哲学
価格(送料別)
1,800 円 (税抜)
 
個数
  平川克美(ひらかわ・かつみ)

1950年、東京都生まれ。隣町珈琲店主。声と語りのダウンロードサイト「ラジオデイズ」代表。立教大学客員教授。文筆家。早稲田大学理工学部機械工学科卒業後、翻訳を主業務とするアーバン・トランスレーションを設立。著書に『小商いのすすめ 「経済成長」から「縮小均衡」の時代へ』『「消費」をやめる 銭湯経済のすすめ』(ともにミシマ社)、『移行期的混乱』(ちくま文庫)、『俺に似たひと』(朝日文庫)、『路地裏の資本主義』(角川SSC新書)、『言葉が鍛えられる場所』(大和書房)、『「移行期的混乱」以後』(晶文社)など多数ある。


判型:四六判並製

頁数:264ページ

装丁:寄藤文平・吉田考宏(文平銀座)

発刊:2018129

ISBN978-4-909394-02-6 0095

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