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愛と欲望の雑談|商品詳細

女性性とうまく向き合えない自身を描いた『女子をこじらせて』で、世の女性の心を鷲掴みにしたライター・雨宮まみさん。
日常に転がる「分析できないもの」を集めた『断片的なものの社会学』で、社会学の新たな扉を開いた岸政彦さん。
活躍する分野も性格もまったく違うお二人による「雑談」、もう、止まりません!
 
私たちはときには譲り合うことなく対立しながらも(例・浮気の是非)、他者を信頼したい、他者とともに在りたいという思いについては、共有していたと思う。――「あとがき」より
愛と欲望の雑談
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愛と欲望の雑談
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1,000 円 (税抜)
 
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著者情報
雨宮まみ(あまみや・まみ)
ライター。エッセイを中心に書評などカルチャー系の分野でも執筆。著書に『女子をこじらせて』(幻冬舎文庫)、『まじめに生きるって損ですか?』(ポット出版)など。
 
岸政彦(きし・まさひこ)
1967年生まれ。社会学者。龍谷大学社会学部教授。研究テーマは沖縄、被差別部落、生活史。著書に『街の人生』(勁草書房)、『断片的なものの社会学』(朝日出版社)など。

書誌情報
判型:四六判並製(角丸)
頁数:96ページ
装丁:寄藤文平+鈴木千佳子(文平銀座)
発刊:2016年08月25日
ISBN:978-4-903908-80-9
 

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