カゴを見る

ミシマの本屋さん

カートの中身

カゴの中身は空です。

検索

女たちが、なにか、おかしい おせっかい宣言|商品詳細

 恋愛しない男女、不機嫌な夫婦、見失われる人間の本能...に活を入れ、若者の可能性、受け継ぎたい知恵、外国で見つけた希望の芽...を言祝ぐ。

ミサゴ先生の、耳にイタく、心にあたたかい話。

こんなタイトルにしてよかったのだろうか。女がおかしいって、いちばんおかしいのはおまえだろう、と言われるむきもあろうし、本人もおかしい、という自覚もある。お許しを乞う次第だが、でも今の女たちはやっぱり、自分を含めてなにかおかしい。この本をお読みくださったあなたは、同意くださるのではないか、と思っている。 ――あとがきより

女たちが、なにか、おかしい おせっかい宣言
女たちが、なにか、おかしい おせっかい宣言
価格(送料別)
1,600 円 (税抜)
 
個数
 三砂ちづる(みさご・ちづる)

津田塾大学国際関係学科教授、作家。1958年、山口県生まれ。兵庫県西宮市で育つ。京都薬科大学卒業。ロンドン大学Ph.D.(疫学)。著書に『 オニババ化する女たち』(光文社新書)、『月の小屋』(毎日新聞出版)、『女が女になること』(藤原書店)、共著に吉本ばなな氏との『女子の遺伝子』(亜紀書房)、渡辺京二氏との『女子学生、渡辺京二に会いにいく』(亜紀書房・文春文庫)、訳書にパウロ・フレイレ『新訳 被抑圧者の教育学』、編著に『赤ちゃんにおむつはいらない』(勁草書房)などがある。

判型:四六判並製
頁数:216ページ
装丁:寄藤文平(文平銀座)
発刊:2016年11月26日
ISBN:978-4-903908-87-8 C0095

送料について

送料などの詳細はご利用案内をご確認ください。