カゴを見る

ミシマの本屋さん

カートの中身

カゴの中身は空です。

検索

いま、地方で生きるということ|商品詳細

 3・11の震災以降、日本中の誰もが、「住み慣れた地」を離れる可能性について向き合わざるをえなくなった。
東京出身の著者は、以前から「どこで生きてゆくのか」というテーマを抱えていた。
が、今回の震災を機に、地方で生きることの意味もまた変わった。
そうした思いをもとに、この5、6月に東北・九州を取材してまわった著者は、そこで何を訊き、何を感じたか・・・。
「どこで暮らし、どんなふうに生きてゆく?」
「都市」に対する二項対立ではない、「地方」とそこに生きる人をとらえる、本邦初の本。
いま、地方で生きるということ
いま、地方で生きるということ
価格(送料別)
1,700 円 (税抜)
 
個数
 西村佳哲(にしむら・よしあき)

1964年、東京生まれ。武蔵野美術大学卒。建築設計の分野を経て、つくること・書くこと・教えることなど、大きく3種類の仕事に携わる。
デザインオフィス、リビングワールド代表。多摩美術大学、京都工芸繊維大学非常勤講師。
働き方研究家としての著書に『自分の仕事をつくる』(晶文社/ちくま文庫)、『自分をいかして生きる』(ちくま文庫)、『自分の仕事を考える3日間』『み んな、どんなふうに働いて生きてゆくの?』(以上、弘文堂)、『かかわり方のまなび方』(筑摩書房)など。

判型:46判並製
頁数:280ページ
装丁:尾原史和(SOUP DESIGN)
発刊:2011年8月12日
ISBN:978-4-903908-28-1 C0036

送料について

送料などの詳細はご利用案内をご確認ください。